2021.4.20

NV350 キャラバン P-GX オートスライド付き車両の対応について(2021-4-20)

いつもLINESのWEBSHOPをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

NV350 キャラバン P-GX オートスライド付き車両の対応について、該当の車両を確認いたしました。

そこで、現状での注意点を下記の通りご案内申し上げます。

 

【問題点1】


オートスライドドア装着車両では助手席側後ろの床に白いカバーがあります。

 

これがおよそ高さ12mm程度あり、下地板をそのまま載せますと1cm程度持ち上がってしまいます。

 

下地板を一部カットすることによって解決いたします。

現状と致しましてはWEBSHOPで対応しておりませんので、ご希望であればご注文の際の『備考欄』にてお申し付けください。

あらかじめカットいたします。

また、特にご要望をいただいてない場合は、写真のようにカットラインを入れておきます。

 

【問題点2】

赤丸している部分で、壁面の中にも新規パーツがあるようです。

ここが、やや膨らんでおり、一通り仕上げることはできますが、ふくらみの具合や床シートを前方方向に寄り気味で設置すると床シートが押し戻されてたわみの原因になりそうです。

床シートの形状を変更すると、すべての車両の『膨らみの有無や膨らみ具合』など個体差を解消することは難しく、車両によっては余計な隙間になる可能性も考えられる為、ここでは床シートの形状は変更致しません。

干渉による影響がある場合は、設置を『微調整または一部のカットをお客様にて対応いただく』こととなります。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

【問題点3】

助手席側スライドドア開口付近、開口部右側(車両の後方側)の壁の形状に仕様変更があるようです。

過去の車両では赤線のような形状で、これに合わせて下地板も曲線状でした。

このように真っ直ぐの壁になっており、これに合わせて下地板も真っ直ぐ並行するように仕様変更致しました。

これは車両の年式・パワースライドドの有無を問わず、全てに対応する様、下地板はこのような形状を仕様といたします。

また、これにより、仕上げ床シートも形状が変わりますが、旧式に対応する必要がございますので、一部では余計に長く深く差し込む必要があります。

 

【まとめ】

これらの車両側の形状変更を確認いたしましたが、弊社と致しましては年式や仕様を問わず、全てに対応できる商品として提供させていただきたいと思います。

これにより、一部では完全な仕上がりをフォローできてない点が生じる可能性がございます。

大変恐れ入りますが、このような点をご理解いただいた上で、お買い求めいただけたらと思います。

 

なお、【問題点1】に関しましてはご注文手続きの際に選択できるように対応しております。